楽天銀行という名前を聞いたことがあるでしょうか。

2010年、楽天がイーバンク銀行を買収し、楽天銀行として運営しているネットバンクです。

買収当時、ネットバンクが普及し始めた頃、ジャパンネット銀行とイーバンク銀行が国内トップのネットバンキングでした。

その後、楽天というブランド効果もあり、さらにサービスも充実したことから国内での大手ネットバンキングといえば楽天銀行、というイメージが定着したのです。

ネットバンクは特に手数料の安さや金利の高さなどがメリットとしてあげられますが、特に楽天銀行の場合は会員ランクに応じで金利が上がるマネーブリッジというサービスが好評です。

今回は楽天銀行を新たに開設しようとしている方に、口座開設のやり方を詳しく解説していきたいと思います。

1:ホームページにアクセス

まずはじめに、楽天銀行のホームページにアクセスすると、右側に「口座開設」と書かれた黄緑色の背景のボタンがあります。

そこをクリックし、新規開設に移っていきます。

2:お客様情報

まずは、基本情報の入力です。

名前、性別、生年月日、居住地域、職業などの入力を行います。

必須項目には横に赤文字で「必須」を書かれていますので、全て埋めていきましょう。

3:連絡先情報

下にスクロールすると、次は連絡先情報の入力に入ります。

郵便番号、都道府県、市区市町村、番地・マンション、電話番号、メールアドレス

いずれも必須項目です。

電話番号は固定電話がない人は、スマートフォンや携帯電話の番号で登録できます。

4:キャッシュカードの選択

さらに下に遷移すると、キャッシュカードの選択の項目があります。

大きく分けてデビット機能付、クレジット機能付、キャッシュカードのみの3種類から選ぶことができます。

デビット機能、クレジット機能ともにショッピングで利用できますが、

デビット機能はその場で口座から金額が引き下ろされ、クレジット機能は後日引き下ろされます。

デビット機能はさらに4種類、クレジット機能は3種類に細分化され、キャッシュカードのみの昨日と合わせて合計8種類の中から選択できます。

それぞれに、年会費やポイントの特典が異なりますので、自分にあったカードを選択しましょう。

5:その他

個人情報の入力は次で最後になります。

口座の利用目的を入力し、本人確認の書類を送ります。

本人特定事項の確認方法のための書類は運転免許証、個人番号カード、住民基本台帳カード、健康保険証、在留カード、パスポート、特別永住者証明書などから選び提出します。

確認方法は

  • 書類が届いた時に配達員に提示する
  • アプリで送付
  • 郵送

の3つの方法があります。

ただし、書類によって確認方法が制限されるので注意しましょう。

郵送で行った場合は、書類の往復に時間がかかるので返送してから1週間から10日ほどかかることが多いようです。

すぐに口座を作りたい場合は、アプリや配達員に提示する方法をお勧めします。

6:ログインと初期設定

本人確認完了後、口座開設が完了したとの書類が届きます。

そこに記載されている初期ユーザIDとパスワードを使えば自分の楽天銀行口座にログインできます。

楽天銀行口座開設は約3分!

個人情報を入力し、本人確認の書類を送信するまでわずか3分足らずで完了してしまいます。

もしもあなたが楽天会員ならば、個人情報を自動で入力してくれるのでさらに時間を短縮できます。

お手軽に口座を作れるのでネット銀行口座をひとつ持っておきたいな、という方にもお勧めします。
楽天銀行

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